皆様こんにちは。
初めまして、カンボジア日本語ガイドブンキァンと申します。
毎日、カンボジア旅行に来た日本人の皆様を案内しています。私のツアーは初めての旅行でも、一人旅行でも、家族旅行でも,団体でも安全です。
今日はプノンペンのワットプノンを紹介します。
ワットプノンはノロドム通り北端の小高い丘の上にあるワット・ プノン(=丘の寺)は、市内で最も歴史ある寺のひとつです。その始ま りは1372年、この町の名前の由来となったペン夫人がここに寺を建立したことが起源といわれています。その後、幾度も再建されていますが、今ある寺は1927年に再建され修復が加えられた物丘の東側からナーガの階段を上っていくと、まず正面に本堂です。内部中央には黄金の仏像、それを取り巻くようにたくさんの仏像が祀られ、壁面には仏陀の一生が描かれています。本堂の裏側(西側)にそびえ建つストゥーパはポニャー・ヤット王(在位1421~1467 年)のための物です。シャムの侵略を受けたアンコール王都を放棄し、1434年頃にこの地に都を移したポニャー王の遺灰が納められてい ます。その南側には伝説のペン夫人の像を祀った小さな祠があり、人々の篤い信仰に守られて今も線香の香りが絶えません。
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