B08 天空の世界遺産プリアヴィへア寺院と天空の城ラピュタのモデルと言われるベンメリア遺跡  2大郊外遺跡1日観光ツアー

 

見学の時間:12時間

ツアーコード:B08

プライベートツアー

催行日情報:毎日催行

子供参加:可

お一人様:可

 

ツアー料金

・1名様の料金(209ドル)

・2名 218ドル(109ドル)

・3名 240ドル(80ドル)

・4名様以上は、65ドルずつ加算されます。

※11歳以下のお客様は半額

※3歳以下お子様は無料です。

※なお、4名様〜8名様はワンボックスカーを用意します。

また、9名様以上はマイクロバスを用意しますので、料金の詳細はお問合せください

 

 ※ツアー料金に含まれるもの

・専用車(エアコン付き)

・日本語ガイド

・お水(何本でも無料)

 

 ※ツアー料金に含まれない

 ・遺跡入場チケット

※お客様にご負担いただきます。

       ◼️アンコール遺跡群入場券は3種類ございます。

   ・1日券 37ドル

   ・3日券 62ドル

   ・7日券 72ドル

 ◼️プリアビヒア遺跡のチケット

   ・10ドル

  ◼️トラック(4WD)の料金は1台25ドルで6人まで可能です。

  

      ◼️プリアヴィヒア遺跡登るバイクタクシー 一人 :5$

 

チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。

 当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。

時間     スケジュール  見所

07:00     ホテルにお迎え

07:15     チケットセンター 次はベンメリア遺跡に出発します。約1.5時間かかります。

08:45     ベンメリア遺跡観光します。約1.5時間かかります。

10:15     プリアヴィヒア遺跡に出発します。約2.5時間かかります。

12:45     昼食休憩 ローカルレストラン 約1時間かかります。

13:35     プリアヴィヒア遺跡観光します。約2時間かかります。

15:35     シェムリアップ市内に戻ります。約3.5時間かかります。

19:00     ホテルに到着します。

 

 

ツアーハイライト

ベンメリア遺跡

ベンメリアとは紫檀(赤い木)の花輪と言う意味です。ヒンドゥー教寺院です。

アンコールワット建造前の十一世紀末から十二世紀初頭までに平面展開型の寺院構成で作られたとされます。創建年代を明らかにする碑文はありません。この寺院の規模は少し小さいですが、アンコールワットと類似点が多く 東のアンコールと呼ばれます。

ベンメリア遺跡の南入り口です

五つ頭のナーガが一番きれいに残っています。鋭い歯の描写まできれいに見えます。

こちらはベンメリアの南入り口です。雨水で地盤沈下なったり、村の人が盗難で骨董品を取るために遺跡を壊したと言いました。

ここはベンメリア寺院の本殿です。大木の根っこで壊されたり、雨水で地盤沈下になったり、盗難も骨董品を取ったので、ひどく崩れました。

ベンメリア遺跡の中にある木造の橋です。

天空の城ラピュタのモデルです。

天空の世界遺産プリアヴィヘア遺跡

プリアヴィヘア遺跡

プリア・ヴィヘア遺跡はダンレック山脈の北斜面を使った山岳寺院です。9世紀末にヤショーヴァルマン一世によって創建された後、11世紀前半にスールヤヴァルマン一世によって大幅改修されました。一般的なクメール寺院とは異なり、ここでは例外的に南北軸が伽藍の基軸となっています。5つ塔門が北から南までです。

プリアヴィヘアは2008年7月カンボジアで二つ目世界遺産として登録されました。

第一塔門への階段です。欄干には七頭のナーガが配置されています。あれは人間の世界から天国まで繋ぎ虹架け橋と言う意味です。

この第一塔門の破風はカンボジアの2000リエル紙幣の図柄に採用されており、構造美を見せます。

東側の第1塔門

第2塔門

右手の第2塔門

第2塔奥側門の

第二塔門奥側の乳海攪拌のレリーフです。乳海攪拌のレリーフが見られるのはここ、アンコールワット、ベンメリア、ワットエクプノムなどです。

この彫刻像はアーナンダ(ヘビ)横たわるヴィシュヌ神です。そのへそからバスの花が生え、花の中ではブラフマー神が瞑想しています。もしバスの花が咲くと、ブラフマー神が世界を作ります。横たわっているヴィシュヌ神は世界を作るのを待っていると言う伝説です。

第3塔門

第3塔門の奥側

第三塔門の破風にはナンデイン牛に乗っているシヴァ神です。

第五塔門は本殿に入る入口です。

塔門の破風に踊っているシヴァ神です。

ここに見えるそびえる海抜約650メートルの山の雄姿は素晴らしい。カンボジア側から訪れる時、にしか見られない景色です。

中山頂からカンボジアの大地を見下ろします。

この景色を見るためだけでもここへ来るかちはあります。