C 14:シェムリアップ市内観光:アーティザン・アンコール、ワット・プリア・プロム・ラス、オールドマーケット、プレ・アンチェー、プレ・アンチョム、キリング・フィールド、戦争博物館 半日観光ツアー

見学の時間:3.5時間

ツアーコード:C 14

プライベートツアー

催行日情報:毎日催行

子供参加:可

お一人様:可

 

ツアー料金

・1名様の料金(60ドル)

・2名 70ドル(35ドル)

・3名 ドル(30ドル)

・4名様以上は、25ドルずつ加算されます。

※11歳以下のお客様は半額

※3歳以下お子様は無料です。

※なお、3名様〜6名様はワンボックスカーを用意します。

また、8名様以上はマイクロバスを用意しますので、料金の詳細はお問合せください。

 

 ※ツアー料金に含まれるもの

・トウクトウ(三輪車)

専用車(エアコン付き)三人以上

・日本語ガイド

・お水(何本でも無料)

 

 ※ツアー料金に含まれない

・遺跡入場券

※お客様にご負担いただきます。

 *戦争博物館のチケット 1名 5$

 

チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。

当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。

C 14  午前中コース

時間        スケジュール 見所

08:00     ホテルにお迎え

08:10     アーティザン・アンコール観光 約30分かかります。

08:45     ワット・プリア・プロム・ラス観光 約30分かかります。

09:15     オールドマーケット見物します。 約1時間かかります。

10:15     プレ・アンチェー、プレ・アンチョム 約20分かかります。

10:40         キリング・フィールド観光 約20分かかります。

11:00     戦争博物館に出発します。 約15分かかります。

11:15     戦争博物館観光 約30分かかります。

11:45     ホテルに戻ります。    

C 14  午後コース

時間        スケジュール 見所

13:00     ホテルにお迎え

13:10     アーティザン・アンコール観光 約30分かかります。

13:45     ワット・プリア・プロム・ラス観光 約30分かかります。

14:15     オールドマーケット見物します。 約1時間かかります。

15:15     プレ・アンチェー、プレ・アンチョム 約20分かかります。

15:40     キリング・フィールド観光  約20分かかります。

16:00     戦争博物館に出発します。 約15分かかります。

16:15     戦争博物館観光 約30分かかります。

16:45     ホテルに戻ります。    

ツアーハイライト

アーティザン・アンコール

Artisans D’Angkor

カンボジア人の自立支援を目的とした伝統工芸 商品の技術学校で、 敷地内には木彫り、 石彫り、漆 塗り、シルクペインティングなどの工房があり、  ショップもあり、特 にシルク製品の品揃えはシェムリアップ随一です。

ワット・プリア・プロム・ラス

 

Wat Preah Prom Rath 

 

 (読経時間 4:00 ~5:00、17:00~17:30) 無休 料 無料

1915年建立の町中では比較的古いお寺です。まず正面から敷地内へ入る舟に乗った像が見えます。これはチャン・ハイ・ホイを再現した物で、このお寺の重要な逸話のひとつとされています。次に靴を脱いで境内へ入ると、ぐるりと壁一面に仏陀の一生、仏陀の逸話が極彩色で描かれています。さらに本堂に入ると大きな仏陀が鎮座しており、その後ろには涅槃像が祀られています。このユニークなレ イアウトには、以下のような逸話が関係しています。

15世紀頃、ウドンの近くのロンウェイにチャン・ハイ・ホイと呼ばれる高僧が住んでいました。ある時彼の乗った舟がサメに襲われて舟はふたつに割れ、僧も舟も水中に沈んでしま いました。人々は彼を偲んで 「きっとあの世でゆっく りと寝ているだろう」 と、寝釈迦と彼の寝姿と重 ね合わせてこの寺に涅槃像を奉納した。 ちなみに、 ふたつに割れた舟の一方は彼ともども沈んでしま いましたが、もう一方はコンポンチュナン に流れ着きました。現在もコンポンチュナン のワット・ボー・リー・ボーにはチャン・ハイ・ ホイの立像が祀られています。

東塔門

オールド・マーケット(プサー・チャハ)

 

町の南側、 タ・プロームホテルのそばにある市場は 小規模ながら、人々の台所と密着したマーケットです。 朝6:00頃から 生鮮食品が運び込まれ、7:00頃から買い物客で大にぎわいとなります。マーケットの北側、道路に面した所には、麺やぶっかけご飯 の食堂が並び 、人々の格好の朝食の場所となっています。キラキラ輝く小魚がカゴやザルいっぱいに盛られ、市場の中 央の細い通りは色鮮やかな野菜が占領しています。品定めする人々 と、行き交う人々で身動きがとれないほどです。 市場の中央部へ入 ると、塩辛を強烈にしたような発酵食品の臭いが鼻をつきます。 トンレ サップ湖名物の干し魚、 プラホックという発酵調味料、魚醤(トゥッ ク・トレイ) などが臭いの源です。 これぞ、この市場独特の 臭いであります。 日用雑貨、お菓子、 調味料などはタイ製品が多く、品 揃えは豊富です。 豊富な食材、買 い物の仕方からは、人々の暮らしの一端がかいま見えてきます。 みやげ物店は南側と西側に集中し ています。西側の道路を挟んだ奥もみやげ物市場が広がっており、 おもなカンボジアみやげはここで揃ってしまいます。 年々、日用雑貨や 食料品売り場がみやげ物売り場になり、 「地元の人の市場」 といっ た雰囲気は消えつつあります。それでも値切り交渉も楽しめるとあっ て外国人観光客に人気の市場です。また市場が閉まってからの18:00 ~23:00 は市場の東、西、北側に外国人旅行者用のウエアの露店 が並びます。みやげ物というよりも普段着や部屋着といったラフなデザ インが多いです。少々の雨ならビニールシートをかけて営業しています。

オールドマーケットには80%お土産ばかりです。

干し魚、 プラホック

オールドマーケットの中にあるレストランです。

料理売り場

デザート売り場

果物売り場

プレ・アンチェー、プレ・アンチョム

Preah Ang Chek/Preah Ang Chorm

5:00~21:00 無休 無料 

 

ここにはプレ・アンチェーとプレ・アンチョムと呼 ばれる対の立像が祀られており、1日中参拝者が絶 えません。もともとは16世紀頃にプノン・ボック 近くの寺に祀られていた立像で、そ この後ワット・ダムナック に移 され、現在はこの地に祀られています。その間に何度 も盗難に遭いそうになりましたが、 賊が持とうとすると突 然に重くなるという不思議な力が働き、賊の手に誇 ることはなかったとの逸話も残されています。銅製の ため重かったからというのが真実のようではありますが。 また、ここではコンピーが有名で、参拝に 来たカンボジア人の多くはここで占いを受けていきます。

ヤー・テップ

Ya-Tep 祠

この像は、16世紀頃にシェムリアップに実在した ミス・ジェイ・テエットと呼ばれる女性のもので、 生 前から人の願いを叶える不思議な力をもっていたと いわれています。政治家、 警察官、軍人などの公務員 職務への宣誓の際に、さまざまな人物や神様の名 前が出るがそのなかに 「ミス・ジェイ・テエットに 誓います」との一文がある ほどカンボジアでは誰で も知っている有名な人です。

カンボジア中で彼女の像が あるのはここだけです。ここに は絞めた鶏をお供えすると 願いが叶うといわれている。 特に商売に御利益ありとかです。

キリング・フィールド 

ポル・ポト政権下の“粛清”に名を借りた クメール・ルージュによる虐殺行為は、この 地でも行われ、 1975~1979年の3年間8か月20日に、 ここで数千人ともいわれる人々が殺された といわれています。 45年まえにカンボジアの全土で200万以上殺されました。ワット・トゥメイの脇にある クリーム色の2階建ての学校のような建物 がポル・ポト政権時代、刑務所として使われ ていた所で、この周辺から大量の人骨が見 つかっています。現在、建物は僧院となってい て、僧侶の姿が見られます。 1997年に鎮魂の 意を込めて、ここに寺院が完成しました。

戦争博物館

 

インドシナ戦争時、カンボジア 内戦時に使用された旧ソ連製や中 国製の戦車やヘリコプター、小銃 や手榴弾まで、大小さまざまな兵 器が展示されています。