C08 世界遺産アンコールワット朝日鑑賞とアンコールワット観光 半日ツアー

見学の時間:3.5時間

ツアーコード:C08

プライベートツアー

催行日情報:毎日催行

子供参加:可

お一人様:可

 

ツアー料金

・1名様の料金(55ドル)

・2名 60ドル(30ドル)

・3名 75ドル(25ドル)

・4名様以上は、25ドルずつ加算されます。

※11歳以下のお客様は半額

※3歳以下お子様は無料です。

※なお、4名様〜8名様はワンボックスカーを用意します。

また、9名様以上はマイクロバスを用意しますので、料金の詳細はお問合せください。

 

 ※ツアー料金に含まれるもの

・トウクトウク(三輪車)2人以下

・専用車(エアコン付き)3人以上

・日本語ガイド

・お水(何本でも無料)

 

※ツアー料金に含まれない

・遺跡入場券

※お客様にご負担いただきます。

 ※入場券は3種類でございます。

・1日券 37ドル

・3日券 62ドル

・7日券 72ドル

チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。

当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。

時間        スケジュール 見所

04:30     ホテルにお迎え

04:45     チケットセンター

05:00     アンコールワット朝日鑑賞観光します。それからそのままアンコールワットの第1、2,3回廊を観光します。 約3時間かかります。  

08:30     ホテルに戻ります。  約30分分かかります。

 09:00     ホテルに到着します。

ツアーハイライト

アンコールワット朝日鑑賞

アンコールワットはお寺がある都と言う意味です。

この遺跡はカンボジア人の宝であり象徴です。カンボジアの国旗やお札にもデザインされています。

12世紀の中頃1113年~1150)(日本と言えば平安オールドマーケット周辺は外国人向けのレストランやショップが並び、今後ますますちゅうもくです。時代794年~1185年)スーリヤヴァルマン2世と言う王様に建てられたヒンドゥー教のヴィシュヌ神の遺跡です。東西1500メートルぐらい南北1300メートルぐらいです。お堀の幅は200メートルぐらい一周に囲まれています。アンコールワットの塔は五塔残っています。本殿の高さ約65メートルです。砂岩で3層なるピラミッド遺跡、三つ回路囲まれています。第1回路の壁でほとんど古代インドの神話の通りに彫刻しています。第2回廊には彫刻がなく、上座部仏教の石像はのち時代に持ち込まれた物ですが、盗難で頭を取られました。16世紀の中頃にアンチャン言う王様によって上座部仏教に改宗されました。

この像はヒンドゥー教の三大神の一つヴィシュヌ神の像で、アンコールワットはこの神様を祭ったお寺です。これは8本の腕ですが一般的には4本腕であらわされています。表面に少し金箔が残っていますが、以前はすべて金箔で覆われていたと思われます。お線香、果物などがお供えしてあるように、この像は現在でも地元の人々の信仰の対象となっています。

アンコールワット参道のながさは350メートルあります。両脇にはナーガと呼ばれるたくさん頭をもった竜神をかたちづくったらんかんが続いています。このナーガは人間の世界と神様の世界をつなぐにじの架け橋と考えられていたからだと言われています。

アンコールワット第一回廊のレリーフ

アンコールワット第一回廊は中央祠堂を取り囲む一番外側の回廊です。第一回廊にはラマーヤナ、乳海攪拌や天国と地獄をはじめとした見事なレリーフ(壁画)が残ってい ます。

このレリーフはラーマヤナ物語の彫刻です。ラーマヤナ物語とは古代インドの物語です。ハヌマン(猿のキャプテン)の肩に乗るのはラーマ王子(ヴィシュヌ神の化身)です。

怪物の引く車に乗るのは魔王ラーヴァナです。10の頭と20本の腕を持っています。もともとは神様の弟子だったですが、神様を超えた超能力を身につけ、神様に反抗したと言うことです。

この方はスーリヤヴァルマン二世です。アンコールワットを作った王様です。王の上にはたくさん日傘がさしてありますが、この数が多いほど身分の高い人物をあらわします。当時は王の日傘の柄には金を使われていたと言われていますが。

この水牛に乗っている像がヤマと言われます。日本で言えば閻魔大王です。

このレリーフは古代インド天地創造の神話です。むかし神々とアシュラは相談して、アムリタと言う不老不死の薬を手に入れようと考えました。神々とアシュラは大亀クールマの上に大マンダラ山をのせ、その山を大蛇ヴァースキーの胴体で巻いて、その両端を交互に引っ張ることによって山を回転させ、海をかき混ぜたのですね。中心で指揮をとっているのがヴィシュヌ神、この下がヴィシュヌ神の化身、巨大な亀のクールマです。下は海がかき混ぜられ、魚など海の生き物がずたずたに引き裂かれているよいすです。この作業はおよそ千年間続けられ、その間に妖精アプサラ、ヴィシュヌ神の奥様のラクシュミーが生まれました。最後にアムリタは出来ましたがその所有をめぐって神々とアシュラはさらに激しくあらそったと言われています。

第三回廊

こちらは第三回廊です。こちらは壁に彫刻がなく、後の時代に持ち込まれた仏像が置かれています。仏像がほとんど壊れたり、首をとられてしまっています。

この塔はアンコールワットの本殿です。

森本右近太夫の落書き。