ロリュオス遺跡群のバコン寺院
カンボジア観光 · 13日 6月 2024
バコン寺院は881年にインドラヴァルマン一世によって、建てられたアンコール時代、最初のピラミッド型ヒンドゥー教の神々に奉献した寺院です。東西900メートル、南北700メートル、お堀の幅は最大60メートルあります。 この遺跡は5層からなるピラミッド型寺院ですが、これも古い時代の特徴です。ヒンドゥー教では神々の世界を、ナーガの世界、ガルーダの世界、夜叉の世界、羅刹の世界、神々の世界と言う段階で考えましたが、建物の5層はこの5つの世界をあらわしていると言うわけです。のちに5層は三層に省略されるようになりました。アンコールワットや東メボンなどそれです。

ロリュオス遺跡群のプリアコー寺院
カンボジア観光 · 12日 6月 2024
プリアコー寺院は879年にインドラヴァルマン一世に作られたヒンドゥー教のシヴァ派です。この遺跡はアンコール遺跡中で最古の寺院にあります。プリアコーは聖なる牛と言う意味で、この寺院に祀られていた聖牛ナンデインに由来します。インドラヴァルマン一世が先王や祖先のために建造しましたが、特に先王のジャヤヴァルマン二世の供養と言う意味合いが大きいです。手前の中央の祠堂にこの先王が祀られています。 ロレイ寺院と同じく、入り口の両脇の柱は砂岩で出来ております。レンガ作りの塔には当時漆喰が少しだけ残っています。

ロリュオス遺跡群のロレイ
カンボジア観光 · 11日 6月 2024
ロレイ寺院は893年にヤショーヴァルマン一世によって建てられたヒンドゥー教寺院のシヴァ派です。このあたりは当時インドラタターカと言う巨大な人工の湖で、このお寺がちょうど島のようになっており、船に乗ってここまでやって来たそうです。現在 水が涸れてしまっています。入り口のあたりが高くなっているのはそのなごりです。東メボン寺院の原形とも言えます。古い時代の特徴として、建築材料のほとどうの部分がレンガによって作らせています。東メボン寺院などと同じように当時はこの上に漆喰が塗られていましたが、現在はほとんど剥がれてしまっています。 ロレイはヤショーヴァルマン一世が父王をはじめ祖先を祀った寺院です。

地雷博物館、バンテアイスレイ寺院、クバールスピアン遺跡、ベンメリア寺院
カンボジア観光 · 10日 6月 2024
2024年6月09日に日本から来たお一人日本人を地雷博物館、バンテアイスレイ寺院、クバールスピアン遺跡、ベンメリア寺院を観光するのを案内して来ました。

プリアヴィへア寺院
カンボジア観光 · 05日 6月 2024
ダンレック山地の北斜面を利 用した山岳寺院です。9世紀末、ヤショ ーヴァルマン一世と言う王様によって創建さ れたあと、 11世紀前半にスールヤ ヴァルマン一世によって大幅に改 修されました。 一般的なクメール寺院 とは異なり、 ここでは例外的に南 北軸が伽藍の基軸となっています。 大まかな全体構成としては、5つ の塔門が北から南へ水平距離約 800mにわたり、一直線上に配置 されています。 山頂へ向けて標高約 100mを登りながら参詣すること になります。 第一塔門から北側へ石段 を下りた谷はタイとの国境で、 南 側山頂は断崖絶壁となり、広大な カンボジアの大地を見渡すことが できます。 訪問時に最初に見える第一塔 門は2000リエル紙幣の図柄に採 用されており、構造美を見せます。ここから東へ向けて古代の小道があ り、石段が山の裾野まで続来ます。歩 行者のために木造の階段が整備 されていますが、標高差500m弱ある ため体力に自信のない人にはおすすめできません。第 二、第三塔門は水平に伸びる姿 が美しいです。元来屋根は木造瓦葺 きでありましたが、現在では失われて 石造部分のみが残ます。

プーンコムヌー遺跡
カンボジア観光 · 04日 6月 2024
プーンコムヌー遺跡は11世紀にアンコール王朝摂政役の王師ソムシヴァ神によって作られたヒンドゥー教の遺跡です。

バイヨン寺院
カンボジア観光 · 03日 6月 2024
バイヨンは49塔あって、4面顔観世音菩薩は37塔、3面顔は9塔、2眼顔は3塔です。本殿の高さは約45メートルです。メール山 (須弥 山) を象徴化しています。 メール 山は古代インドの宇宙観による と神々の住む聖域で、 また神が 降臨する場所でもありました。 この 宇宙観を正確に具現化すること 王の重要な使命でありました。 東 西南北に延びる幹線道路は、メール山から世界に向かう道を象 徴し、 城壁はヒマラヤの霊峰、 城壁を取り巻く環濠は大海を表 したものであります。この宇宙観は 解釈の仕方によって微妙に変化 します。 大乗仏教に深く帰依して いたジャヤヴァルマン七世の宇 宙観が、アンコール・ワットで 表現された宇宙観と異なってい るのは当然のことであります。

バプーオン寺院
カンボジア観光 · 02日 6月 2024
バプーオン(隠し子という意味)です。アンコール時代の二番目の都の中心にある寺院です。 この遺跡は11世紀中頃にウダヤーディティヤヴァルマン二世によって作られたヒンドゥー教のシヴァ派です。 この遺跡は三層からなるピラミッド型寺院で、高さ50メートルぐらいです。バイヨン寺院よりもたかったと言われています。 東塔門を入ると、円柱列に支えられた長さ200mにも及ぶ 「空中参道」 が続きます。装飾の施された高さ約2mの円柱が3列に並べられ、その上に敷石が載り、東塔門から中央部までかけ渡されています。参道は地上と 天界とをつなぐ虹のかけ橋の意 味もあります。参道を渡って内部へ 進むと、中央のピラミッドの上にふたつの回廊で囲まれた祠堂 が配され、この祠堂は、アンコ ール・ワットと同様メール山 (須弥山)を表すものです。 この遺跡はフランス極東学院によって1954年から断続的に修復工事が進められてきたが、コ 2011年にすべての修復工事を 終え中央祠堂すべてが見学可能となりました。ただし、服装や年齢による入場制限があるので要注意です。また上り用、下り用の階段も決められています。

タプローム寺院で巨木が遺跡を飲み込む〜!タプロームへ行こう❣
カンボジア観光 · 01日 6月 2024
タプローム寺院で巨木が遺跡を飲み込む〜!タプロームへ行こう❣ 映画「トゥームレイダー」の舞台としても有名なタ・プローム。ジャヤバルマン7世が母の菩提寺として建設された寺院で、東西1000m、南北700m程ある。ガジュマルの巨木が遺跡の到る所に絡み付き、歴史と年月を感じさせる場所。アンコールワット、バイヨンとともに有名な遺跡。この遺跡は発見当時からすでに生えていた木が今も成長していて、今にも遺跡を飲み込もうとしている。崩れるまえにみんなも早く行かないと素晴らしい景色見られないよ!!

アンコールワット朝日鑑賞、アンコールワット、バンテアイスレイ寺院、タ・プローム遺跡、アンコールトム、プノンバケン山夕日鑑賞
カンボジア観光 · 01日 6月 2024
2024年5月30日にタイのバンコクから来たお一人日本人をアンコールワット朝日鑑賞、アンコールワット、バンテアイスレイ寺院、タ・プローム遺跡、アンコールトム、プノンバケン山夕日鑑賞のを観光するのを案内して来ました。

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